50代、セミリタイア、田舎で暮らす。コツコツ資産形成。

老後に備えてコツコツ資産形成。気になるニュースや株関連の備忘録、になる予定。

イビデン(4062)2025年11月4日(火)、一体全体何が起こったのかわからないまま、おぼろげな記憶を残してみる。

気になる企業、イビデン(4062)のお話の続き。

inaka-ijyuu.hatenablog.com

日経平均株価を構成する225銘柄に採用され、入れ替え日(11月5日)の前日、2025年11月4日(火)の出来事。

今後の勉強の為にも、記憶が薄れないうちに記しておきたいと思ってみたものの、あの日、一体全体何が起こったのかわからないまま終わった感じで、そもそも、数日経った今でも何が起こったのかあまり理解できていないまのような気がして、正しく記録をしておくこともままならないわけで。

それでも、今回は本当にとても良い勉強になったし、この先、同じような経験ができるかとうかというのも、全くわからない。投資を長くしてきている人にとっては、頻繁とは言わないまでも、まぁ、稀にある、という程度のことかもしれないけれど、おぼろげな記憶を書いてみようと思います。

 

2025年11月4日(火)の朝。

きっとイビデンはこの先も長い目で見れば上がってゆくのだろうなと思いつつも、一度ここで利確をするか否か、という問いを自分に投げかけながら朝の掃除をしていた。

ホントのところは「利確か否か」答えを見出せない……

ということではない、というのは自分でわかっているものの、それでも気持ちが大いにぐらついている自分がいる、という状態。

「利確か否か」という問いよりも自分に何度も何度も言い聞かせたのは「何のために投資をしているのですか?」「コツコツ資産形成する為でしょ。20代、30代ではありません。少しづつでも着実に増やす、という事が目的ではないのですか」ということ。人にはそれぞれ目的があって、それぞれの時間軸がある。だから、どれくらいの利益、どのタイミングで利確するかというのは人それぞれで良いと思う。人それぞれでいいと思うのだけれど、自分のこととなると「15,000で一度、利確したいと思うけれど、どうかな、どうかな」と、なかなかサクッと決められず、あいまいな気持ちぐらぐら。「買った時に出口を決めておくこと!」と多くの方が言ってくださっているのに、決めておかないからこういうことになる……。全く決めていなかったわけではないけれど、もともとは10,000になったら一度利確しようかと、どこかで考えていたものの、10,000近辺はあっという間に過ぎ去ってしまって、利確する間もなかったというのが正直なところ。

それに、自分とは全く接点のなかった会社でも株を持つことによっていつのまにか愛着も沸くし、まだまだこれからも伸びるでしょ、という気持ちも沸いてくる。投資を長くしている人は、そうした自分の人情的な部分もきちんとコントロールしながら淡々と、でも着実にコツコツ資産形成していけるのだろうな……など様々なことが頭をよぎった朝でした。

いつもお世話になっている、Yahoo!ファイナンスのサイト、11月4日の様子。

イビデン(株)【4062】:株価時系列・信用残時系列 - Yahoo!ファイナンス

イビデン(株)【4062】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス

 

2025年11月4日(火)午前9時過ぎ、株価の動きと向き合えた方は、あれよあれよと15,000を超えていくのをご覧になっていたのではないかと思います。私はというと、外出中。イビデンの動きが気になりながらも、頻繁に覗くわけにもいかず、時は流れ、15,000超えから一挙に13,000幾ばくかへ。

「結構な動きをしていそうだな」となんとなく気になってはいたもののリアルタイムで見れる状態ではなかったし、13,000代、14,000代という世界で動いている中で、15,000なんて、今日はもう難しそう、だからと言って午後に持ち越したくない気持ちもあったりで、おそらく10時を回っていたと思うけれど午前の休憩中に15,000で指値を入れておいた。そしてそのままお昼休みに突入。結局午前中15,000に戻る動きは見れなかったわけで「そりゃそうよね」と思いつつ、午後の指値を入れようとしたところ、約定済。15,000からは大きく離れていた時間軸の中で、一体全体何が起こったのか、自分自身はわからないまま。今となっては、うろ覚えでしかないのだけれど、板の価格も15,000よりだいぶ低かったように思うけれど、どうだろう、その辺の記憶はあやふや。

それでも約定したということは、15,000以上でも必要で大量の成行買い注文が入ったとか、そういうことなのだろうかと、素人ながらに考えてみたりしましたが、実際のところはどういうことだったのか、この先、投資を続けていきながら少しづつ勉強していければと思います。

結局のところ、ほんの少しの株数ではありましたが、5,000円弱で購入していたので200%増。今回のイビデンは、5月以降ジワリジワリと上がり、9月、NVIDIAがIntelに50億ドルの出資、半導体開発で協力を発表したころからさらに上がり、決算発表では「普通配当+記念配当、2分割、累進配当制度導入」の嬉しいお知らせ、そして不適切会計で日経構成銘柄から除外となったニデックにかわりイビデンが採用というニュース。そうした様々な出来事が重なったという背景があります。そして11月4日、現株価とは開きがあったものの、自分がイメージする指値を入れておいたことも幸運だったと思うし、何よりも、きっとこの会社はこの先も伸びてゆくのだろうし、しばらく高値で自分には買えないとしても、1月1日2分割が予定されているので、そこでまた購入することもできるだろうと思えた部分も大きかった。これほど様々な事が重なることというのはあまりないのではないだろうかと、思うのですが、どうかな、この先。

blogs.nvidia.co.jp

ソワソワとなんとなく落ち着かない日々が続いていましたが約定したことで、しばらくはゆっくりニュースに集中できればと思っておりますが、あんまりのんびりしすぎると分割予定の1月1日なんてあっという間にやって来る。

イビデンの動きを注視しつつ、次回は、他の気になる企業の話題に移りたいと思います。その気になる企業は、考えれば考えるほど頭が痛くなりそうな、そんな企業。

※※注意喚起:投資は自分自身の判断でお願いします。

※※ ブログ内に投稿された内容は投資勧誘・売買の推奨を目的としたものではありません。投資にはリスクが伴います。銘柄の選択・投資の最終決定はご自身の判断でお願いいたします。

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