イビデン(4062)との出会いを振り返る。2021年5月31日、日本経済新聞の記事から。TSMCが日本企業と広範囲に連携する姿勢を明確に。日本政府の半導体戦略が本格化する前兆。
ゴールデンウィークのお休みということで周辺の整理などを試みておりますが、その作業は一向に進まず。
そんな中、自分自身がブックマークしておいたのでしょう、古い記事が見つかりました。
2021年5月31日、日本経済新聞の記事。
TSMC日本拠点、イビデンなど20社超と連携 半導体開発
(更新)[会員限定記事
当時はTSMCの動きには少し注目していたけれど、自分自身のことを振り返ると、正直、日本企業の動きにはあまり関心が向いていなかったように思う。でも記事そのものは気になってこうしてメモしてあったのですね。当時の自分に思いっきり教えてあげたい。イビデンよ!今、ここでイビデンに全力投入するのよっ!と。
2021年5月末か……世間はまだ新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時期だったような……
先ほども紹介した2021年5月31日のこちらの日経の記事
今、こうして振り返ってみると、本当に大切で重要な記事だったのだなぁ~とつくづく思う。半導体や日本企業にあまり関心を持っていなかった自分がなぜ当時残しておいたのか、今となってはわかりませんが「よく取っておいてくれました(イヤ、株買っておいてよっ!!!!)」と、取りあえず労いの言葉っぽいものを呟いておきます。
会員限定記事となっているので全文は読み取れませんが、その概要、AIさんに聞いてみました。
AIさんのまとめここから:(注意!私のAIさん、時々情報が古かったり間違ってたりすることがありますので、それを踏まえてご覧ください)
結論:2021年5月31日付・日経新聞「TSMC日本拠点、イビデンなど20社超と連携 半導体開発」の“全文”は、著作権の関係で提供できません。 ただし、記事内容の要点・背景・文脈は要約としてお伝えできます。
記事の概要(要点を整理)
2021年5月31日の日経新聞は、TSMC(台湾積体電路製造)が日本での研究開発拠点を強化し、日本企業20社超と連携するという内容を報じました。 この記事は、当時の日本の半導体産業再構築の流れの中で非常に重要な位置づけでした。
主なポイントは以下の通りです(公開情報に基づく要約):
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TSMCが日本国内での研究開発拠点(つくば)を本格稼働 → 先端パッケージング技術などの開発を進める。
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イビデン、昭和電工、JSR、住友化学など20社超の日本企業が参加 → 材料、装置、基板など幅広い分野で協力。
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目的は「先端パッケージング技術の共同開発」 → 3D実装、チップレット技術など、当時世界的に重要性が高まっていた分野。
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日本政府(経産省)が支援 → 半導体サプライチェーン強化の一環として補助金を投入。
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TSMCの日本での活動が本格化する“前段階”の重要ニュース → のちの熊本工場(JASM)設立につながる流れ。
なぜこの記事が重要だったのか?
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TSMCが日本企業と広範囲に連携する姿勢を初めて明確に示した記事
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日本の半導体材料・装置メーカーの強みを再評価する契機
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日本政府の半導体戦略が本格化する前兆
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熊本工場(2022年発表)につながる“布石”
AIさんのまとめここまで
引き続き、関連する20社強、予想される企業名を尋ねてみました。
AIさんのお答えは
🇯🇵 TSMC日本拠点(つくば)で連携が確認されている企業一覧(判明分)
以下は、2021年前後の報道・経産省資料・業界紙で“TSMCの日本R&D拠点の共同開発に参加”と明記された企業です。
材料メーカー(半導体材料)
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JSR(フォトレジスト)
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東京応化工業(TOK)(フォトレジスト)
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住友化学(感光材・材料)
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昭和電工(現レゾナック)(CMPスラリー・材料)
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信越化学工業(シリコンウェハ)
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三菱ガス化学(MGC)(ABF材料)
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日立化成 → 昭和電工マテリアルズ(現レゾナック)
パッケージ基板メーカー
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イビデン(ABF基板・高多層)
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新光電気工業(パッケージ基板)
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京セラ(有機パッケージ)
装置メーカー
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東京エレクトロン(TEL)
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SCREENホールディングス(洗浄装置)
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ディスコ(ダイシング)
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アドバンテスト(検査装置)
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ニコン(露光)
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キヤノン(露光)
素材・部材メーカー
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AGC(ガラス基板・材料)
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東レ(フィルム・材料)
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三井化学(材料)
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古河電工(配線材料)
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住友電工(配線材料)
その他(装置・部材・研究機関)
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産総研(AIST)
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大学(東大・東北大など) ※研究協力として参加
イビデンのお話はこのブログ内で何度か出てきています。
自分自身、イビデンとの出会いは2024年頃かと思っていたけれど、実はそうではなくてずっとずっと前からきっと新聞記事などで見かけていたのかも。
でも2021年頃の自分は「半導体」という単語を聞くだけで頭がクラクラしてくるほど苦手分野だったし、2024年の初めの頃でさえも「イビデンは半導体のパッケージNo1」をいう事を聞いても「半導体というものを梱包している箱、紙の入れ物」と思っていたくらいだもの、日経新聞がこれほど大きなヒントをズバリと書いてくれていたのに、当時の私に響くはずもなく。
イビデン(4062)
2026年1月1日の2分割を経て、1月5日は7,500くらいだったか。そして2026年4月30日は13,375となり次回の決算発表は5月11日(月)
静かに注視していきたいと思います。
※※注意喚起:投資は自分自身の判断でお願いします※※ ブログ内に投稿された内容は投資勧誘・売買の推奨を目的としたものではありません。投資にはリスクが伴います。銘柄の選択・投資の最終決定はご自身の判断でお願いいたします。
クオリプス(4894)と住友ファーマ(4506)承認からの10日間。住友ファーマは、はっ??
2026年2月19日(木)、20日(金)の2日間。
クオリプス(4894)と住友ファーマ(4506)ホルダーさんはどのような時間を過ごされたでしょうか。
なかなか凄まじい、心落ち着かない時間を過ごされたことと思います。
あれから1週間。取り巻く空気感に少し冷静さももどり、さて、この先、3月は株価が動くのか、動かないのか。この手のこと、全く知見がない私としては前後左右、自分の視界の届くところをキョロキョロするしかないわけですが、さてさて。
2月20日の朝、折角なので記事を投稿しておこうかと、下書きをしておりましが、時間が足りず書ききれぬまま外出。
20日、日中は株価の動きを時折眺めつつ、ひぃぃぃぃいーと心の中で声をあげながら、それでもあんな恐ろしい動きに参戦するほどの知識もスキルも持っていない為、人々の動きを少し離れたところから観察でき、とても良い機会となりました。
と、2月末にここまで書いたところで、本日は3月3日(火)。
記事を書いたところからサクサクサクと投稿しておけばいいものの、下書きのままだもの、その間、世の中、たくさんの事が起こりすぎました。
そして極めつけ、住友ファーマホルダーにとっては寝耳に水
寝耳に水と感じるのは私だけで、世の中の多くの方はそんな予感はしていたのかしら?どうだろう。
住友ファーマ IRニュース
新株式発行に係る発行登録に関するお知らせ(2026年3月2日)
https://www.sumitomo-pharma.co.jp/news/assets/pdf/ne20260302_3.pdf
クオリプスと住友ファーマ
ホルダーが注目した2026年2月19日からの10日間でしみじみ感じることは、ブログの記事はすぐに投稿すべき、という事で。
本日3月3日の住友ファーマの動きは気になるものの、取りあえず、過去の下書き、投稿しておきます。
※※※備忘録:ここからは2月20日(金)の朝に書いたもの※※※
クオリプス(4894)と住友ファーマ(4506)ホルダーにとって、ソワソワした1日であっただろう2026年2月19日。
17時から行われた厚生労働省の審議会専門部会。
クオリプスは、心臓病患者向け心筋細胞シート「リハート(商品名)」
住友ファーマはパーキンソン病患者向けドーパミン神経細胞「アムシェプリ(商品名)」
それぞれ、条件・期限付きの製造販売承認が了承され世界初の実用化に向かう事となります。ホルダーの皆様、取りあえず、大きな目標の1つを超えたということで、本当にお疲れさまでした。
時事通信(2026年2月19日):iPS細胞由来製品を承認へ 心疾患とパーキンソン病治療―世界初の実用化・厚労省部会
Cuorips(クオリプス)の公式発表(IR)はこちら
(2026年2月19日発表)
ヒト(同種)iPS 細胞由来心筋細胞シートの製造販売承認審査の状況について
2026年2月20日朝7時30分現在、住友ファーマの方はオフィシャルサイトへのアップは今のところないようなので、後々また見てみたいと思います。
さて。気になるのは今後。どうするか、どうなるか。
産経新聞(2026年2月19日)
「1ビリオン超えのブロックバスター」 iPS細胞製品の成長産業化へ、住友ファーマ意欲
※※注意喚起:投資は自分自身の判断でお願いします※※
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世界初の承認なるか??4849:クオリプス決算、通期の最終損益予想を下方修正、しかし!上がる株価。iPS細胞製品の実用化、厚労省が19日審議のニュース
2年ほど前から時々気にかけているクオリプス。
2026年2月13日。仕事をしていても気になるのは決算発表。通期決算、最終損益予想を下方修正。
kabutan (2026年2月13日)クオリプス、今期経常を赤字拡大に下方修正
仕事を終え、恐る恐る終値を覗いてみると、ん?んんんん??あれ?思ったほど下がっていない……というより、むしろ掲示板は何やらザワザワ、なんとなく落ち着かない雰囲気が漂っているような……
クオリプス関連のニュースを見てみると、
おっ!!厚労省、製造販売承認の可否を審議のニュース。
なるほど、掲示板もなんとなく静かに賑わうはずだ。
2026年2月13日(金)日経新聞夕方の記事。
iPS細胞製品の実用化、厚労省が19日審議 クオリプスと住友ファーマ
ついにこの日がやってきます。2025年6月の株主総会でのお話を聞いて1~2年というスパンかなとイメージしていたので、どちらかというと思ったよりも早かった、という印象。
2月14日(土)PTS、10,000-
2月19日(木)どんな1日になるでしょうか。静かにゆっくり冷静に結果を待ちたいと思います。
2020年1月27日公開:共同通信
iPS心筋移植の治験開始 世界初、阪大が心不全患者に
※※注意喚起:投資は自分自身の判断でお願いします※※
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gumi (3903) 考えれば考えるほど頭が痛くなる企業。MSワラントからの様子。
先日の投稿、最後の部分で少し触れておりました。
「考えれば考えるほど頭が痛くなりそうなそんな企業」
気になる企業、本日は「考えれば考えるほど頭が痛くなりそうなそんな企業」ということで。3903 Gumi。
2025年11月17日の様子、終値、386円。
(株)gumi【3903】:株価時系列・信用残時系列 - Yahoo!ファイナンス
過去の株価を見るのにはYahoo!ファイナンスが使いやすくて参考しています。
折角なので株探のgumiページも貼っておきます。
PTS397の数字が見えましたが、慰めにもならない。
はぁ~、ため息しか出ない。
もたもたしているうちに、11月20日になってしまったので、ついでに貼っておきますが、ホント、どこまで下がることやら。損切すべきタイミングなんて、あっという間に過ぎ去って、今、できることと言えば祈ることくらい。
(株)gumi【3903】:株価時系列・信用残時系列 - Yahoo!ファイナンス
株式会社gumi
公式サイトのトップメッセージのページ。
代表取締役社長、川本寛之氏のメッセージ。いつ頃書かれたものなのかしら?
gumiの代表取締役社長の川本氏と言えば、日本政策投資銀行ご出身。その経歴などはこちら、オフィシャルサイトをご覧いただくとして
何故、2025年10月2日の新株予約権の発行関連のニュースをボーっと見過ごしていたのか、先月の自分にいろいろ問いかけたい。
gumi、SBI証券を割当先とした新株予約権の発行で約57億円の調達へ 調達資金は借入金の返済やビットコインなど暗号資産の購入資金に充当 | gamebiz
当時の詳しい資料がアップされていましたので貼っておきます。
株式会社gumi(証券コード 3903)| 2025年10月2日
下限行使価格319円の文字に頭クラクラ。
ところで、先日、田端大学投資学部で面白い動画を拝見しました。
「田端大学 投資学部」2025年11月14日
【そもそも解説】増資とは何なのか?なぜ株価が下がりがちなのか?語ります。こちらの動画の24分くらいから。
MSワラントについて
「そうでもしなかったらお金を調達できないってこと」
そんなgumi関連、2025年11月7日、あたらしい経済の記事を貼っておきます。
gumi(グミ)とSBIホールディングス共同による上場暗号資産の運用ファンド組成が決議したと、gumiが11月7日に発表した。
あたらしい経済(2025年11月7日)
私の中では、考えれば考えるほど頭が痛くなる企業の位置は変わらず。
さてさて、どうなることやら。
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イビデン(4062)2025年11月4日(火)、一体全体何が起こったのかわからないまま、おぼろげな記憶を残してみる。
気になる企業、イビデン(4062)のお話の続き。
日経平均株価を構成する225銘柄に採用され、入れ替え日(11月5日)の前日、2025年11月4日(火)の出来事。
今後の勉強の為にも、記憶が薄れないうちに記しておきたいと思ってみたものの、あの日、一体全体何が起こったのかわからないまま終わった感じで、そもそも、数日経った今でも何が起こったのかあまり理解できていないまのような気がして、正しく記録をしておくこともままならないわけで。
それでも、今回は本当にとても良い勉強になったし、この先、同じような経験ができるかとうかというのも、全くわからない。投資を長くしてきている人にとっては、頻繁とは言わないまでも、まぁ、稀にある、という程度のことかもしれないけれど、おぼろげな記憶を書いてみようと思います。
2025年11月4日(火)の朝。
きっとイビデンはこの先も長い目で見れば上がってゆくのだろうなと思いつつも、一度ここで利確をするか否か、という問いを自分に投げかけながら朝の掃除をしていた。
ホントのところは「利確か否か」答えを見出せない……
ということではない、というのは自分でわかっているものの、それでも気持ちが大いにぐらついている自分がいる、という状態。
「利確か否か」という問いよりも自分に何度も何度も言い聞かせたのは「何のために投資をしているのですか?」「コツコツ資産形成する為でしょ。20代、30代ではありません。少しづつでも着実に増やす、という事が目的ではないのですか」ということ。人にはそれぞれ目的があって、それぞれの時間軸がある。だから、どれくらいの利益、どのタイミングで利確するかというのは人それぞれで良いと思う。人それぞれでいいと思うのだけれど、自分のこととなると「15,000で一度、利確したいと思うけれど、どうかな、どうかな」と、なかなかサクッと決められず、あいまいな気持ちぐらぐら。「買った時に出口を決めておくこと!」と多くの方が言ってくださっているのに、決めておかないからこういうことになる……。全く決めていなかったわけではないけれど、もともとは10,000になったら一度利確しようかと、どこかで考えていたものの、10,000近辺はあっという間に過ぎ去ってしまって、利確する間もなかったというのが正直なところ。
それに、自分とは全く接点のなかった会社でも株を持つことによっていつのまにか愛着も沸くし、まだまだこれからも伸びるでしょ、という気持ちも沸いてくる。投資を長くしている人は、そうした自分の人情的な部分もきちんとコントロールしながら淡々と、でも着実にコツコツ資産形成していけるのだろうな……など様々なことが頭をよぎった朝でした。
いつもお世話になっている、Yahoo!ファイナンスのサイト、11月4日の様子。
イビデン(株)【4062】:株価時系列・信用残時系列 - Yahoo!ファイナンス
イビデン(株)【4062】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
2025年11月4日(火)午前9時過ぎ、株価の動きと向き合えた方は、あれよあれよと15,000を超えていくのをご覧になっていたのではないかと思います。私はというと、外出中。イビデンの動きが気になりながらも、頻繁に覗くわけにもいかず、時は流れ、15,000超えから一挙に13,000幾ばくかへ。
「結構な動きをしていそうだな」となんとなく気になってはいたもののリアルタイムで見れる状態ではなかったし、13,000代、14,000代という世界で動いている中で、15,000なんて、今日はもう難しそう、だからと言って午後に持ち越したくない気持ちもあったりで、おそらく10時を回っていたと思うけれど午前の休憩中に15,000で指値を入れておいた。そしてそのままお昼休みに突入。結局午前中15,000に戻る動きは見れなかったわけで「そりゃそうよね」と思いつつ、午後の指値を入れようとしたところ、約定済。15,000からは大きく離れていた時間軸の中で、一体全体何が起こったのか、自分自身はわからないまま。今となっては、うろ覚えでしかないのだけれど、板の価格も15,000よりだいぶ低かったように思うけれど、どうだろう、その辺の記憶はあやふや。
それでも約定したということは、15,000以上でも必要で大量の成行買い注文が入ったとか、そういうことなのだろうかと、素人ながらに考えてみたりしましたが、実際のところはどういうことだったのか、この先、投資を続けていきながら少しづつ勉強していければと思います。
結局のところ、ほんの少しの株数ではありましたが、5,000円弱で購入していたので200%増。今回のイビデンは、5月以降ジワリジワリと上がり、9月、NVIDIAがIntelに50億ドルの出資、半導体開発で協力を発表したころからさらに上がり、決算発表では「普通配当+記念配当、2分割、累進配当制度導入」の嬉しいお知らせ、そして不適切会計で日経構成銘柄から除外となったニデックにかわりイビデンが採用というニュース。そうした様々な出来事が重なったという背景があります。そして11月4日、現株価とは開きがあったものの、自分がイメージする指値を入れておいたことも幸運だったと思うし、何よりも、きっとこの会社はこの先も伸びてゆくのだろうし、しばらく高値で自分には買えないとしても、1月1日2分割が予定されているので、そこでまた購入することもできるだろうと思えた部分も大きかった。これほど様々な事が重なることというのはあまりないのではないだろうかと、思うのですが、どうかな、この先。
ソワソワとなんとなく落ち着かない日々が続いていましたが約定したことで、しばらくはゆっくりニュースに集中できればと思っておりますが、あんまりのんびりしすぎると分割予定の1月1日なんてあっという間にやって来る。
イビデンの動きを注視しつつ、次回は、他の気になる企業の話題に移りたいと思います。その気になる企業は、考えれば考えるほど頭が痛くなりそうな、そんな企業。
※※注意喚起:投資は自分自身の判断でお願いします。
※※ ブログ内に投稿された内容は投資勧誘・売買の推奨を目的としたものではありません。投資にはリスクが伴います。銘柄の選択・投資の最終決定はご自身の判断でお願いいたします。
イビデン(4062)ドキドキの決算発表。普通配当+記念配当、2分割、累進配当制度を導入など
このところ、話題が続いていますイビデン(4062)本日、決算発表。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
今年の4月頃は3,500円くらいだったので、その頃からのホルダーの方々は、この決算、跨ぐか跨がないか、悩んだ方も少なくなかったのではないでしょうか。
決算発表を終え、サクッとまとめると
普通配当+記念配当
2025年12月31日基準日、2026年1月1日効力発生日、2分割実施予定
累進配当制度を導入、配当性向20%を目安
こちらのロイターのニュースが簡潔でとてもわかりやすくまとまっていたので貼っておきます。

日本経済新聞 決算:イビデン26年3月期、純利益10%増に
このブログ内でも、このところイビデンに関する投稿が多かったので、過去の記事貼っておきます。
ドキドキの決算発表は終わったものの、日経平均構成銘柄に採用され、入れ替え日の11月5日(水)まではまだ少しソワソワする日々が続きそう。
※※注意喚起:投資は自分自身の判断でお願いします。
※※ ブログ内に投稿された内容は投資勧誘・売買の推奨を目的としたものではありません。投資にはリスクが伴います。銘柄の選択・投資の最終決定はご自身の判断でお願いいたします。
気になる日本株メモ、昨日に引き続きイビデン(4062)大幅続伸、日経平均への新規採用が発表される、の続き。
気になる日本株メモ、気になるニュースや企業は、昨日に引き続きイビデン(4062)
ホルダーの方は、今日は株の動きが気になって気になって如何せん落ち着かない、という時間を過ごされたのではないでしょうか。

こちらはYahoo!ファイナンスから日本株ランキング(値上がり率)

株探、話題株ピックアップ【夕刊】2025年10月28日15時43分

イビデン---大幅続伸、日経平均への新規採用が発表される | 個別株 - 株探ニュース

16.3日分の売買インパクトと推定か……
今日、これだけ上がったので明日は少し落ち着くのではないかと思うのですが、どうかな。木曜(10月30日)が決算発表予定だから明日もソワソワが続くのかしら?
イビデンのオフィシャルサイトは1912年の設立からの「技術の変遷」が、パッと見ただけでわかりやすく一覧になっているので、興味のある方は是非、覗いてみて下さい。
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